2024年02月26日

〈スマスト:Aosトラットリア〉アンチョビポテトフライ

 
 

こんにちは!Aosトラットリアです!
ここは、ミシュランレストランのオーナーソムリエであり登録者20万人を超える料理系youtuber青池と青池の同級生ヤスイが楽しくお話をするコーナーです。今回は、ビールのおつまみやカジュアルなパーティーのスナックとしてピッタリ!な、アンチョビポテトフライ✨
是非対談をご覧ください♪

 
 

青池 隆明AOIKE TAKAAKI

富山市生まれ。2008年イタリアに料理留学する。トスカーナ州ルッカのレストランでコックとして働き、ソムリエを取得。2009年に帰国し、2010年株式会社フェリーチェを設立。現在、東銀座に「ラ・ボッテガイア」を運営。自身のyoutubeチャンネル『Aosトラットリア』では登録者20万人を超える。

安井 章浩YASUI AKIHIRO

青池と高校の同級生。現在、株式会社デフコンファイブの代表を務める。『Aosトラットリア』の撮影と編集を行う傍ら「ヤスイ」として動画内で出演中。

 

安井さん

青ちゃん、青ちゃん、アンチョビってさおいしいけど、あの旨みは一体なに?!

青池さん

やっぱり作り方がポイントかな。地中海で獲れたカタクチイワシは、新鮮なまま加工され、樽で長期熟成されることで、まろやかな塩味と旨味が凝縮されるんだ。

安井さん

樽熟成って、ワインみたいだね。

青池さん

まさに!一般的なアンチョビは3か月ほどで熟成されるけど、いいアンチョビはなんと12か月もの間、熟成されるものもあるんだよ。うちで使っているコレも12ヶ月熟成よ。

安井さん

一年熟成して旨みが増すわけね。

青池さん

だから、アンチョビは料理に使うと、その深い旨味が料理全体に広がって、格別な味わいになるんだ。

安井さん

なるほどね〜。アンチョビと相性のいい食材はというと?

青池さん

鉄板で言うと、キャベツ、じゃがいも、とか最高よ。

安井さん

たしかに、アンチョビのフライドポテト美味しかったなぁー

青池さん

でしょ!じゃがいもを串切りにして、アンチョビとマスタード、にんにくで和えて、揚げる。
 塩とこしょうで仕上げれば、外はサクサク、中はモチモチの美味しいポテトフライの完成。

安井さん

アンチョビ味のフライドポテト屋さん、東麻布でオープンさせよっかな〜。
■材料 2~3人前
・じゃがいも 3個
・アンチョビ 5枚
・マスタード 大さじ1
・にんにく 1かけ
・片栗粉 たっぷり
・揚げ油 適量
・こしょう 適量
・(必要に応じて)塩 適量

■作り方
①じゃがいもの皮をむき、串切りにして、10分ほど水にさらす
②しっかり水分をふき取って、刻んでペーストにしたアンチョビ、マスタード、すりおろしにんにくを合わせてよく和える
③片栗粉をたっぷりまぶして、160度の油で揚げ始め、火が通ったら、最後は180~190度の高温で1分揚げる
④仕上げに塩とこしょうで調味して出来上がり!

 

 
 

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